東大阪市の歯科 インプラント・審美歯科・矯正歯科・歯周病(歯槽膿漏)治療のことなら香川東大阪歯科医院。 休日診療 土曜・日曜も休まず診療しております。
東大阪市の歯科医院 香川東大阪歯科医院

スタッフブログ

こんにちは東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院の平田です。



食べ物をかむと、その刺激が脳に伝わり、脳内で満腹中枢を刺激する
ヒスタミンと言う物質がつくられます。よくかんで食べると刺激も多くなることから、
ヒスタミンが多くつくられ、その働きで食欲を抑える信号が発せられます。

つまり、よくかむことで、腹八分のところで満足感を得られます。
また、よくかむことが習慣になれば、食べすぎからくる肥満を防ぐことができます。
ダイエットになります!!

よくかむ習慣をつけるためには、あらかじめ30回程度の回数を決めて
食べることをお勧めします。



参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著
こんにちは東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院の友森です。


かむことによって、だ液、ホルモンの分泌および脳への血流を促進
するとともに、成長期の子どもたちの成長に役立つと言われています。

かみ方には、主として2つの方法があります。上下にかむことと、左右に
かむことです。前者はかみ砕き、後者はすりつぶす時のかみ方です。
硬いものを食べるときには両者の方法が必要です。


また、ガムをかむことによって、かみ方のトレーニングに役立つと
言われています。


現代人が一度の食事でかむ回数は600回程度と言われ、昭和10年代の
人では1400回程度であったと言われています。

食事以外にガムをかむと、1回の食事と同等程度の580回と言われています。



参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著


こんにちは東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院の松﨑です。



顎関節は耳の前に存在し、関節を作っている骨、筋肉、
靭帯などから構成されています。
中でも、かむ時に重要な役割を果たしているのが関節円板です。

この関節円板は舌状の組織であり、骨と骨との間の座布団のようなもので、
クッションの働きを行っています。
関節円板の働きなどに異常を認めると、種々の症状を呈し、顎関節症が生じます。

一般的に、お口を開けると時に違和感を認め、開かなくなったり、
かむ時に関節や筋肉に痛みを自覚し、その症状が消失しない時に
顎関節症が生じます。症状はさまざまで、原因も人によってさまざまです。
筋肉の痛みやこり、あごの周り、こめかみ、首筋および肩などに症状が認められます。

また、時として頭痛、耳鳴り、手足のしびれ、
めまいなどの全身に影響を及ぼすことがあります。



参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著
こんにちは東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院の松﨑です。


この質問はたいへん難しいものです。

中高年齢の人たちのほとんどが、なんらかの歯科治療(かぶせ物、
入れ歯など)を受けた経験があり、もともと(真)のかみ合わせを
現状で把握することは困難であり、また、かむための筋力(咀嚼筋
と言います)の変化に伴い、かむ力の低下が生じています。

そこで、私たち歯科医師は、〇印の上下の羽の第二小臼歯と第一大臼歯を
中心に、かみ合わせの基準を決定しています。
なぜならば、それらの歯はかみしめる力がもっとも強いところだからです。

一方、第一大臼歯はとくにむし歯になりやすい歯であり、
処置されていることが多いのです。この歯はとくに重要です。

歯科医院を訪れた際に、それらの歯に不適切なかみ合わせを
確認した時は、早期に再治療を行うことを勧めます。
このことにより、長期にわたり安定したかみ合わせが得られます。

参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著

こんにちは東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院の松﨑です。



日常の食事を行う時、下のあごを引き下げる筋肉が収縮し、お口が開いた状態となり、
食べ物をお口の中に入れます。

次に、舌が食べ物を歯の上に運び、下あごを上方に引き上げる筋肉が収縮することで、
歯と歯の間の食べ物をかみつぶします。
この時にかみ合わせは、加齢とともに筋力が弱くなり変化します。

「かむ」と言う機械的な力がそれぞれの歯に加えられ、歯を支える骨が鍛えられます。
歯と骨はコラーゲン線維でつながっており、「かむ」ことによって骨やコラーゲン線維の中の
細胞が伸びたり縮んだりします。

これによって、それらの細胞の中に栄養が摂取され、代謝がさかんになります。
よって、かみ合わせは重要です。


参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著
こんにちは東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院の清岡です。

 味覚障害は、食生活の偏りによる亜鉛不足やストレスが原因と言われとぃます。
味を直接感じるには、舌を分布している「味らい」という味のセンサーです。
味覚の正常な働きに、血液中のごく微量の亜鉛が関与しています。
この亜鉛は、食物のカキやイワシに多く含まれています。
 糖尿病などの治療薬の中には亜鉛を排除する成分が含まれていることから、
服用すると食べ物が苦く感じることがあります。
 バランスの悪い食事は、味覚障害を起こすことがありますので注意する必要があります。
また、ストレスについても原因となります。
 舌の上の面「舌背」に苔のようなものが付着することがあり、
これを舌苔と呼んでいます。この舌苔は病的なものではありませんが、
味覚障害の原因になることがあります。
 舌の清掃には舌ブラシと洗口剤の併用が有効です。

「参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著」
 こんにちは 東大阪市中野荒本駅近く
香川東大阪歯科医院の清岡です。

 舌はいろいろな機能を持っています。接触、嚥下、味覚、発音の機能を持ち、
食べ物の硬さ、形、温度などを感知します。
患やウイルス性疾患、喫煙、神経性疾患、貧血、消化器疾患、薬剤の副作用があげられ、様々な全身疾患が舌に反映されます。

・舌そのものが白いとき→貧血および栄養不良が疑われます。
・舌の表面に白いものが(株)さって覆っているとき
→食堂及び胃腸が悪い状態にあるか、タバコの本数が多いときにみられます。
・舌の先端だけが赤いとき→気管支炎、ストレス、咽頭に炎症、風が疑われます。
・舌苔が黒いとき→高熱、脱水傾向、感染症が疑われます。
・舌にみぞや亀裂があるとき→貧血、脱水傾向が疑われます。
・舌に赤や黒い斑点があるとき→冷え性、末梢血行不良、筋肉痛のうっ血傾向が疑われます。

参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著
こんにちは東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院の山中です。


このウイルスは、少量で人に感染し、腸管で増殖する感染力の強いもので、下痢をしたり吐いたりする感染性胃腸炎をします。
また、感染した人の1/3に症状は認めないと言われています。
12月~1月がピークであり、通常は3日以内で回復します。
しかし、子供や高齢者は症状が重くなる場合があります。
ウイルスがため込まれたアサリやカキなどをよく加熱しないで食べると、感染することがあります。
調理するにとが感染していて、つっくた料理を食べても感染することがあります。
特定の食材が危ないのではなく、原因は人だと言われています。
とりわけ食品関係のひとはトイレ後や調理前などにていねいに手洗いをするなど、衛生管理を徹底することが重要です。また、特効薬はありません。
下痢止めの薬は病気の回復を遅らせる可能性があり、使わない方がいいと考えられています。
病院で点滴などの治療が必要です。


参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著
こんにちは東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院の山中です。


かぜ(かぜ症候群)の原因のほとんどは、ウイルスによるものです(200種類以上)。
その治療はウイルスそのものをやっつけるものではなく、症状(せきなど)の軽減を図る方法をとります。
また、抗生物質が出されるのはかぜの合併症を防ぐためです。
一方、ウイルスの中でもインフルエンザウイルスが体内に侵入し、急速に増殖すると、かぜと異なり高熱や全身にだるさなどが生じます。
治療法としては、タミフル、リレンザなどの抗インフルエンザウイルス薬を使用します。
もっとも注意しなければならないのは、高齢者、子どもおよび心疾患、糖尿病などの持病がある人です。
肺炎などを併発することがあるためです。
日常の予防には、うがいをするよりお茶などを飲み込むほうが有効と言われています。
胃酸でウイルスが死滅するためです。


参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著

こんにちは 東大阪市中野 荒本駅近く香川東大阪歯科医院の松﨑です。


お口の中には数多くの炎症性の病気を認めます。
その中で口内炎は、頻度の高い病気です。
口腔内はお口の粘膜に小さな発赤と腫脹が生じ、痛みを有し、
数日から数週間で治癒しますが、その多くは原因が不明であり、
時として再発することがあります(再発性口内炎と言います)。


参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著