東大阪市の歯科 インプラント・審美歯科・矯正歯科・歯周病(歯槽膿漏)治療のことなら香川東大阪歯科医院。 休日診療 土曜・日曜も休まず診療しております。
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スタッフブログ

こんにちは東大阪市中野荒本駅近く
香川東大阪歯科医院の清岡です。

 前の歯を中心とした審美性にすぐれたかぶせ物に使用する材料です。
セラミックスはお口の中で長期にわたり安定したものであり、腐食、変色などが生じにくいことから、
使用頻度は高いです。
ただし、保険治療外の治療となります。
 またセラミックスの構造は、城壁の石組みのように小さな結晶が
ぎっしりと並んだものですが、金属に比べ強度などにバラつきを認めます。
硬い食べ物を不用意にかみ切ると破折が起こるため、気を付ける必要があります。
また、歯ぎしりの習慣がある方には用いることができません。

参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著
こんにちは東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院の清岡です。
 
歯科用金属あれるぎーの発症については不明ですが、
治療に際しては、原因となっている金属を歯から除去し、安全と言われている
チタン、セラミック、コンポジットレジンなどにとりかえます。
 診断には、血液検査、パッチテストなどを行います。
パッチテストとは試薬金属を直接皮膚に貼付する方法で、7日後に判定します。

参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著


こんにちは東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院の清岡です。

一般的にアクセサリーによる皮膚障害(アレルギー性接触皮膚炎)が
良く知られています。関係する金属として、ニッケル、コバルト、パラジウム、水銀
などがあげられます。
 歯の治療に用いる金属も、まれではありますがお口の粘膜に炎症を起こすことがあります。
チタン、セラミック、コンポジットレジンなどは安全と言われています。

参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著
こんにちは 東大阪市中野 荒本駅近く香川東大阪歯科医院の山中です。


フレイル=虚弱(筋力や心身の活力が低下した状態)という概念は、欧米では20年以上前から医療現場で使用されています。
フレイルの概念は、3つの面からとらえられています。
1つは、体の筋肉量が落ちやせ細っていくことです。
もう1つは、うつ病のような精神・心理面での落ち込みです(精神的フレイル)。
3つ目は、サークルなどの社会参加をしなくなり引きこもってしまうことです(社会的フレイル)。
社会性が希薄になるということも含めてこのような3つの側面から弱っていくことを総してフレイルと呼んでいます。
フレイルの自己診断としては、1カ月で2~3キロの体重減少、歩く速度の低下、ペットボトルが持てないほどの握力の低下、疲れやすい、外に出るのが面倒など活動性の低下、この中の3つ以上が当てはまれば要注意です。高齢者の多くは、フレイルの段階を経て要介護状態になりますので、日本老年学会は、セルフチェックも含めてフレイルの概念を国民の間に普及させようと提唱しています。メタボ、ロコモに続けてフレイルという言葉を定着させたいというわけです。


「参考文献:健康は健口からー意外な老化予防法」
こんにちは 東大阪市中野 荒本駅近く香川東大阪歯科医院の松﨑です。


まれですが、処置後に痛みを覚えることがあります。
とくに、痛みを認めた歯に対して認めることが多いです。
歯の神経を取る時には、事前に麻酔(局所)行います。
むし歯が原因で感染した神経(歯ズイ)を取る時に特殊な器具を用いて、治療を行います。
メスを用いて切った後の傷と同じで、神経を切断した時の痛みが存続することがあります。
その痛みは、徐々に消失します。続くときには痛み止めを服用してください。
その後も痛みが続く時には、歯根の中を消毒する必要があります。
処置後に感染することがありますので、治療の中断をしないでください。
重症になることがありますので‼


「参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著」

こんにちは。東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院の松﨑です。


今回は治療した歯がなぜ破折するのかです。

むし歯が進行し、症状を認め、歯の中の神経の(歯髄と言います)に
感染が及び、痛みの消失を図る目的で歯の神経の除去を
行うことがあります。

歯の中の神経は血管に富んでおり、歯の栄養源の供給を行っています。
その神経を取り除くと歯の栄養源がなくなり、健康的な歯とはいいがたい状態になります。
このことから、歯の生活力は低下し、将来的に歯の根部が破折しやすくなります。
いわゆる"枯れ木"の状態のようなものです。
よって、早期にむし歯の治療を行い、歯の寿命を考えると、
むし歯の進行に伴う歯の神経の除去は避けるべきです。
むし歯の放置は、歯の寿命を短くします。


「参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著」

こんにちは 東大阪市中野荒本駅近く
香川東大阪歯科医院の清岡です。

 歯の根の病気はむし歯が進行し、感染が歯の神経(歯ズイと言います)に及び、
歯の根の中に細菌が定着することにより、歯の根の先端に病気が発症します。
 ほとんどのケースにおいて歯の根の治療を行うことによって、
歯の根の中に生息する細菌は取り除かれますが、時として歯の根の尖端に
細菌が残り、増殖し、歯の根の病気が発症することがあります。
 歯の根の病気は慢性経過をたどり、病状は急に出ることがないのが一般的です。
歯の根の治療を行った歯について、かむと時々痛みを覚えることがありましたら、
できるだけ早く歯科医院を訪れ、エックス線検査を勧めます。
 早めの治療を行うと、歯の根の病気は完治します。
いずれにせよ、歯の根の治療を行った歯は歯自体に栄養源がないため
生活力が低下することから、定期的な検診が必要で、歯の根の病気は
ブラッシングなどでは治りません。

参考文献:お口のカベ新聞山本宏治=編・著
こんにちは東大阪市中野荒本駅近く
香川東大阪歯科医院の清岡です。

歯の中には、血管、神経組織に豊んだ「歯ズイ」と言うものが存在します。
歯ズイの存在が栄養源となり、歯の生活を保っています。
歯は少しですが、温を感じます。
歯ズイは加齢とともに萎縮し、冷水などに対して反応が鈍くなります。
いずれにせよ、歯の中の歯ズイは歯の生活力を維持するために
重要な役割を果たしていることから、むし歯の進行により、感染すると歯ズイを取り除くため
歯の健康に良くないことから避けるべきです。
よって、歯の寿命を考えると、歯の神経にダメージを受ける前に、
むし歯の早期治療が重要です。

参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著



                                                                                                                                                                  
こんにちは 東大阪市中野荒本駅近く
香川東大阪歯科医院の清岡です。
 
古くから一般的にホルマリンを用いられています。
これはホルムアルデヒドの37%水溶液です。
歯の根の治療、つまり根管の消毒のために便用され、歯科特有の消毒薬です。
 その成分であるホルムアルデヒドは発がん性があるため、
慎重に取り扱うことが義務づけられています。
歯科での便用はごく微量であるため、ほとんどの影響はないとされています。
抗生物質などの代替の薬品が現在、検討されています。

参考文献:お口のカベ新聞山本宏治=編・著

こんにちは 東大阪市中野荒本駅近く
香川東大阪歯科医院の清岡です。

 歯根の病気が生じると痛みを覚えることが多いことから、
痛み止めの薬を服用することが多いです。
歯科では鎮痛薬として、二つのものがよく便用されています。
 それらは商品名でボルタレンとロキソニンです。
いずれも非ステロイド性のものです。
 最近、胃腸粘膜にやさしい薬が開発され(商品名:セレコックス)、
有用とされています。またケロリンを服用している方もいます。
 歯の病気は痛み止め薬で完治しませんので、早めに歯科医院を受診してください。

参考文献:お口のカベ新聞山本宏治=編・著