東大阪市の歯科 インプラント・審美歯科・矯正歯科・歯周病(歯槽膿漏)治療のことなら香川東大阪歯科医院。 休日診療 土曜・日曜も休まず診療しております。
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スタッフブログ

こんにちは東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院の山中です。


根尖病巣(根の尖端の病気)が進行すると顎骨(あごの骨のこと)はさらに溶かされ、
病巣が顎骨を突き破り、歯ぐき(歯肉)と顎骨の双方に炎症が広がっていきます。
その結果、膿がたまり腫れてきます(膿瘍形成)。 

治療は、以下の手順で行います。
①抗菌薬の投与、および膿瘍(腫れているところ)を切開し膿を出す。
②症状が緩和した後には、炎症の原因歯の根の治療を行い保存を試みる。 

しかし症状が悪化の傾向に向かうと、炎症は顎骨の周りに拡大し、激しい痛みを覚え、
著しい顔面の腫れ、発熱、お口が開かない、のどが痛くてものが飲み込めないなどの
重篤な症状が生じ、その治療がは困難をきわめることもあります。
このようなことにならないためにも、むし歯の放置せず早めの治療をお勧めします。



「参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著」
こんにちは東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院の清岡です。

 むし歯の進行により歯の中にある神経・血管(歯髄)が化膿し、
さらに炎症が進行すると歯の根の尖端付近の顎骨が溶かされ、
そこに病巣(根尖病巣)が形成されます。
 このような状態になった場合、まず歯の神経・血管の入っていた管(根管)を通じて
消毒(根管治療)を行います。
 ただし病状によっては、根管治療のみで治ゆが望めないことがあります。
その場合、歯ぐき(歯肉)を切開し、根尖病巣の原因になっている
歯の根の尖端を一部切端氏、同時に根尖病巣を摘出して患歯の保存を
図ります。(これを歯根端切除と言います)
 順調な経過が得られれば、根尖病巣により溶かされた骨は再生します。

参考文献:お口のカベ新聞山本宏治=編・著

こんにちは東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院の清岡です。

 親知らずは、形態的、位置的な問題点が多く、抜歯(歯を抜くこと)となる
率が高い歯です。そのため抜歯の際は、他の歯に比べ十分な診査が必要です。
 抜歯が必要な親知らずとは、不完全な生え方や手前の歯に倒れ込むなど、
方向、位置の異常を起こしているために、歯みがきが十分に行えず、
その結果、歯ぐきの炎症やむし歯が生じやすい歯です。
 また、親知らずの抜歯には通常の抜歯より時間を要することが多く、
とくに下顎の親知らずでは、術後に数日間、腫れを認め、
物が飲み込みにくいといった症状を発症することがあります。
 親知らずを含む歯の抜歯を受ける際には、術前、術後を通して精神的
および時間的な余裕お持ち、体調を十分整えることが大切です。

参考文献:お口のカベ新聞 
こんにちは 東大阪市中野荒本駅近く 香川東大阪歯科医院の山中です。


親知らずは、形態的、位置的な問題点が多く、抜歯(歯を抜くこと)となる率が多い歯です。
そのため抜歯の際は、他の歯に比べ十分な診査が必要です。
抜歯が必要な親知らずとは、不完全な生え方や手前の歯に倒れ込むなど、方向、位置の異常を起こしているために、歯ミガキが十分行えず、その結果、歯ぐきの炎症やむし歯が生じやすい歯です。
また、親知らずの抜歯には通常の抜歯より時間を要することが多く、とくに下顎の親知らずでは、
術後に数日間、著しい腫れを認め、それに伴いお口が開けにくく、ものが飲み込みみくいといった症状を発症するこたとがあります。
親知らずを含む歯の抜歯を受ける際には、術前・術後を通して精神的および時間的な余裕を持ち、体調を十分整えることが大切です。


参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著」
こんにちは 東大阪市中野荒本駅近く 香川東大阪歯科医院の松﨑です。




奥の歯(大臼歯と言います)は噛むために必要な歯ですが、
ブラッシングが不適切であるとプラークが付着しやすい歯でもあります。
そのため、もっとむし歯が発生しやすく、処置されるケースの多い歯であり、
奥の歯はかぶせ物の処置の頻度が高いです。
また、再度治療を必要とするもっとも多いケースは、
かぶせ物の下方の歯ぐきのところが露出し、根の表面にむし歯が生じます。
とくに、高齢者に多く認められます。
つまり、かぶせ物の寿命はかぶせ物の周りの歯ぐき付近のところの
ブラッシングの適正度に依存します。




「参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著」
こんにちは東大阪市中野荒本駅近く
香川東大阪歯科医院の清岡です。

 前の歯を中心とした審美性にすぐれたかぶせ物に使用する材料です。
セラミックスはお口の中で長期にわたり安定したものであり、腐食、変色などが生じにくいことから、
使用頻度は高いです。
ただし、保険治療外の治療となります。
 またセラミックスの構造は、城壁の石組みのように小さな結晶が
ぎっしりと並んだものですが、金属に比べ強度などにバラつきを認めます。
硬い食べ物を不用意にかみ切ると破折が起こるため、気を付ける必要があります。
また、歯ぎしりの習慣がある方には用いることができません。

参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著
こんにちは東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院の清岡です。
 
歯科用金属あれるぎーの発症については不明ですが、
治療に際しては、原因となっている金属を歯から除去し、安全と言われている
チタン、セラミック、コンポジットレジンなどにとりかえます。
 診断には、血液検査、パッチテストなどを行います。
パッチテストとは試薬金属を直接皮膚に貼付する方法で、7日後に判定します。

参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著


こんにちは東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院の清岡です。

一般的にアクセサリーによる皮膚障害(アレルギー性接触皮膚炎)が
良く知られています。関係する金属として、ニッケル、コバルト、パラジウム、水銀
などがあげられます。
 歯の治療に用いる金属も、まれではありますがお口の粘膜に炎症を起こすことがあります。
チタン、セラミック、コンポジットレジンなどは安全と言われています。

参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著
こんにちは 東大阪市中野 荒本駅近く香川東大阪歯科医院の山中です。


フレイル=虚弱(筋力や心身の活力が低下した状態)という概念は、欧米では20年以上前から医療現場で使用されています。
フレイルの概念は、3つの面からとらえられています。
1つは、体の筋肉量が落ちやせ細っていくことです。
もう1つは、うつ病のような精神・心理面での落ち込みです(精神的フレイル)。
3つ目は、サークルなどの社会参加をしなくなり引きこもってしまうことです(社会的フレイル)。
社会性が希薄になるということも含めてこのような3つの側面から弱っていくことを総してフレイルと呼んでいます。
フレイルの自己診断としては、1カ月で2~3キロの体重減少、歩く速度の低下、ペットボトルが持てないほどの握力の低下、疲れやすい、外に出るのが面倒など活動性の低下、この中の3つ以上が当てはまれば要注意です。高齢者の多くは、フレイルの段階を経て要介護状態になりますので、日本老年学会は、セルフチェックも含めてフレイルの概念を国民の間に普及させようと提唱しています。メタボ、ロコモに続けてフレイルという言葉を定着させたいというわけです。


「参考文献:健康は健口からー意外な老化予防法」
こんにちは 東大阪市中野 荒本駅近く香川東大阪歯科医院の松﨑です。


まれですが、処置後に痛みを覚えることがあります。
とくに、痛みを認めた歯に対して認めることが多いです。
歯の神経を取る時には、事前に麻酔(局所)行います。
むし歯が原因で感染した神経(歯ズイ)を取る時に特殊な器具を用いて、治療を行います。
メスを用いて切った後の傷と同じで、神経を切断した時の痛みが存続することがあります。
その痛みは、徐々に消失します。続くときには痛み止めを服用してください。
その後も痛みが続く時には、歯根の中を消毒する必要があります。
処置後に感染することがありますので、治療の中断をしないでください。
重症になることがありますので‼


「参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著」