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スタッフブログ

こんにちは、東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院のスタッフです。


今から、アマルガムについてお話します。


古くからアマルガムと言う材料を用いて、

むし歯の治療が多く行われてきましたが、

現在、日本、ヨーロッパではその使用頻度は低くなっています。

アマルガムとは、銀、スズ、銅などを含む金属の粉と水銀を

混ぜ合わせた硬化体です。

これには、毒性を有する可能性の高い水銀を含んでいることから、

生体への影響を考え、今はその使用を避けています。


これでアマルガムのお話を終わります。




「参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著」
こんにちは。東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院のスタッフです。

今からアマルガムのお話をします。

古くからアマルガムと言う材料を用いて、むし歯の治療が多く行われてきましたが

現在、日本、ヨーロッパではその使用頻度は低くなっています。

アマルガムとは、銀、スズ、銅などを含む金属の粉と水銀を混ぜ合わせた硬化体です。

これには、毒性を有する可能性の高い水銀を含んでいることから

生体への影響を考え、今はその使用を避けています。




「参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著」
こんにちは東大阪市中野荒本駅近く 香川東大阪歯科医院のスタッフです。

今からむし歯のつめ物の話をします。

古くは、むし歯(う蝕と言います)の治療に使用するつめ物(歯科材料と言います)

は歯に対して接着することはありませんでした

そのことから、つめ物が取れる可能性があり、

そのつめ物を取れにくくするために歯を過大に削る必要がありました。

「以前には、むし歯の治療を受けた際、思ったより多く削られた」

との意見が多くありました。また、むし歯の治療を行ったにもかかわらず

再度、むし歯が生じることがありました。これを解決することは、難しく

技術の差によるものと言われていました。

そこで多くの研究者たちは、新しいつめ物(コンポジットレジン)

の研究を行いました。私たちもその結果から新しい接着する材料と

方法が開発されました。また、むし歯に対して強い抗プラーク性コンポジットレジン

を筆者のグループが開発し、現在、広く使用されています。





「参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著」
こんにちは。東大阪市中野荒本駅近く

香川東大阪歯科医院のスタッフです。

金属を用いた治療についてお話しします。

歯科領域では、メタルインレー修復法と言われています。

使用する金属は金合金片を、セメントを用いて合着します。

金属色であり、かむことに対して安定していることから、奥の歯に用います。





「参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著」



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こんにちは、東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院のスタッフです。

この治療法は、比較的小さなむし歯の処置に用い、審美性にすぐれており、

歯の色に合わせることができます。

このコンポジットレジンと言う材料はプラスチックと似ている高分子材料であり、

比較的新しいものです。

また、歯によく接着する性質を有し、光をあてることにより固まるものです。

コンポジットレジンは単独で歯に接着しないことから、ボンディングと呼ばれる

接着剤をともに用いることで歯に強く接着剤します。

コンポジットレジンが開発される前には、アマルガムと言う材料が主として用いられました。

これは金属の粉と水銀を混ぜ合わせたものであり、水銀の人体への影響から

現在は用いられません。

一般的にお口の中では黒色に変色します。

しかし、60歳以上の人たちには用いられている可能性が高いことから、

取り外して、コンポジットレジンなどに取り換える必要があります。



「参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著」
こんにちは 東大阪中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院のスタッフです。

むし歯は一つの感染症です。歯の表面(エナメル質)にプラーク(歯垢)が付着し、

そこに生息する細菌(レンサ球菌)のミュータンス菌などが糖を栄養として酸を産生し、

歯の脱灰(歯が溶けること)によって生じます。

むし歯が進行すると痛みが生じます。

歯の病気は、みずからほとんど再生、修復(元にもどる)することはできません。

そのため、脱灰による欠損部分を修復(元に近い状態にもどすこと)する必要があります。




「参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著」
こんにちは東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院のスタッフです。

①歯のみぞ ②歯と歯の間 ③歯と歯茎の間 

をとくに注意してブラッシングしてください。

「歯ミガキが虫歯予防の主役です」

ブラッシングは日常の中で定着したものですが、歯ブラシをあてる方向

角度、圧、動かし方などに個人差を認めます。

したがって、歯の大きさ、歯並びが人によってさまざまであることから

個人に合った正しいブラッシング法を歯科医院のもとで指導を

受けることが重要です。年齢には関係ありません。

「口をすすぐだけで、歯の汚れ、ことプラークは除去されません。」

プラークはネバネバしたもので、水に溶けません。

よって、歯ミガキが重要です。

なお、歯ミガキは150~200g(毛先が広がらない程度)の軽い力で

小刻みに (5~10mm)に動かし、1~2歯を目安とします。



「参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著」







こんにちは。東大阪市中野荒本駅近く

香川東大阪歯科医院のスタッフです。

肺炎は、日本人の死因の第四位です。

高齢者においては重症になりやすいことから要注意です。

肺炎球菌は、1980年代から抗生物質が効きにくい耐性炎が出現し

肺炎球菌が原因で60歳以上の肺炎患者の約60%を占めます。

肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防する目的で

肺炎球菌ワクチンをお勧めします。特に高齢者の方に!

「参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著」

こんにちは。東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院のスタッフです。

高齢者は肺炎を併発しやすいです。

歯周病に関係する食べ物などと一緒に「誤嚥」することで

肺炎を引き起こすことがあります。これを「誤嚥性肺炎」と言います。

これは、嚥下機能(飲み込むこと)の低下によって引き起こされる

もので、高齢者や病人などの人に注意が必要です。

「参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著」

こんにちは。東大阪市中野 荒本駅近く香川東大阪歯科医院のスタッフです。

骨は添加と吸収を繰り返しています。

骨粗しょう症は、そのバランスが吸収に傾き、骨の密度 骨質の低下が起こります。

骨粗しょう症患者の歯周病の進行は早く、その治療に関しては、

骨粗しょう症治療薬(ビスフォスフォネート剤など)が服用されていることから

歯周病の治療中に骨壊死を起こす可能性があります。

歯周病の治療に十分の注意を払う必要があります。

「参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著」