東大阪市の歯科 インプラント・審美歯科・矯正歯科・歯周病(歯槽膿漏)治療のことなら香川東大阪歯科医院。 休日診療 土曜・日曜も休まず診療しております。
東大阪市の歯科医院 香川東大阪歯科医院

スタッフブログ


こんにちは。東大阪市中野 荒本駅近く 香川東大阪歯科医院のスタッフです。

むし歯になりやすい食べ物といえば、甘いもの、
砂糖が多く含まれているコーラなどの飲み物があげられます。

むし歯の原因菌であるミュータンス菌が砂糖を分解し、
酸をつくることから、むし歯がつくられます。

一方、むし歯になりにくい食べ物として、ハードタイプのチーズがあげられます。
このチーズの中には、歯の成分であるリン酸、カルシウムが多く含まれています。
リン酸は歯の表面が溶けることを防ぎます。
カルシウムは再石灰化(硬い歯にもどること)を助けます。
キシリトールや食物繊維も虫歯予防に役立ちますが、チーズほどではないようです。


「参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著」

こんにちは。東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院のスタッフです。

今から、知覚過敏症について話します。

強いブラッシング圧、硬い歯ブラシの使用などの過度なブラッシングによって

歯の表面の硬いエナメル質が摩耗し

その下層の象牙質が露出することによって知覚過敏症が生じます。

露出した象牙質には歯の中の神経に向かって細い管を

有していることから、一過性(瞬間的)の温冷刺激を認めます。

成人の100人に20人ぐらいが象牙質知覚過敏症を認めると言われています。

治療法に関しましては、まず正しいブラッシングを徹底し、プラークがない状態を

保つことによって、だ液中のカルシウムが沈着し、再石灰化を生じ

象牙質表面の細い管が閉鎖されます。

またフッ素や塩化ストロンチウムを含む歯ミガキ剤も有効です。

コーテイング材を使用する方法もあります。

これは、露出した象牙質に特殊な樹脂をコーティングすることにより

冷水などの刺激を遮断することができます。

他には、歯科用レーザーを用いる方法があります。

さらに近年では、かみ合わせを調整することで歯にかかる圧力を

調整し、症状を和らげる方法をとる場合もあります。



「参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著」


こんにちは 東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院のスタッフです。

今回は初期のむし歯についてお話します。

むし歯はまず、歯の表面に付着しているプラーク下の
エナメル質に起こります。

プラーク内(ミュータンス菌など)で産生される酸が
エナメル質を溶かし(脱灰)、カルシウム、リンが
プラーク内あるいはお口のなかに溶出します。

プラーク内の酸の産生が低下あるいはプラークが除去されると、
だ液中のカルシウム、リンが脱灰されたエナメル質に取り込まれ、
再石灰化(修復)を起こします。

この時にフッ素が多く存在すると、再度、石灰化(修復)が進みます。

このことから、むし歯になりやすい小児期においては、
フッ素の塗布および洗口が有効です。


「参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著」

こんにちは、東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院のスタッフです。


今から、アマルガムについてお話します。


古くからアマルガムと言う材料を用いて、

むし歯の治療が多く行われてきましたが、

現在、日本、ヨーロッパではその使用頻度は低くなっています。

アマルガムとは、銀、スズ、銅などを含む金属の粉と水銀を

混ぜ合わせた硬化体です。

これには、毒性を有する可能性の高い水銀を含んでいることから、

生体への影響を考え、今はその使用を避けています。


これでアマルガムのお話を終わります。




「参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著」
こんにちは。東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院のスタッフです。

今からアマルガムのお話をします。

古くからアマルガムと言う材料を用いて、むし歯の治療が多く行われてきましたが

現在、日本、ヨーロッパではその使用頻度は低くなっています。

アマルガムとは、銀、スズ、銅などを含む金属の粉と水銀を混ぜ合わせた硬化体です。

これには、毒性を有する可能性の高い水銀を含んでいることから

生体への影響を考え、今はその使用を避けています。




「参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著」
こんにちは東大阪市中野荒本駅近く 香川東大阪歯科医院のスタッフです。

今からむし歯のつめ物の話をします。

古くは、むし歯(う蝕と言います)の治療に使用するつめ物(歯科材料と言います)

は歯に対して接着することはありませんでした

そのことから、つめ物が取れる可能性があり、

そのつめ物を取れにくくするために歯を過大に削る必要がありました。

「以前には、むし歯の治療を受けた際、思ったより多く削られた」

との意見が多くありました。また、むし歯の治療を行ったにもかかわらず

再度、むし歯が生じることがありました。これを解決することは、難しく

技術の差によるものと言われていました。

そこで多くの研究者たちは、新しいつめ物(コンポジットレジン)

の研究を行いました。私たちもその結果から新しい接着する材料と

方法が開発されました。また、むし歯に対して強い抗プラーク性コンポジットレジン

を筆者のグループが開発し、現在、広く使用されています。





「参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著」
こんにちは。東大阪市中野荒本駅近く

香川東大阪歯科医院のスタッフです。

金属を用いた治療についてお話しします。

歯科領域では、メタルインレー修復法と言われています。

使用する金属は金合金片を、セメントを用いて合着します。

金属色であり、かむことに対して安定していることから、奥の歯に用います。





「参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著」



.
こんにちは、東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院のスタッフです。

この治療法は、比較的小さなむし歯の処置に用い、審美性にすぐれており、

歯の色に合わせることができます。

このコンポジットレジンと言う材料はプラスチックと似ている高分子材料であり、

比較的新しいものです。

また、歯によく接着する性質を有し、光をあてることにより固まるものです。

コンポジットレジンは単独で歯に接着しないことから、ボンディングと呼ばれる

接着剤をともに用いることで歯に強く接着剤します。

コンポジットレジンが開発される前には、アマルガムと言う材料が主として用いられました。

これは金属の粉と水銀を混ぜ合わせたものであり、水銀の人体への影響から

現在は用いられません。

一般的にお口の中では黒色に変色します。

しかし、60歳以上の人たちには用いられている可能性が高いことから、

取り外して、コンポジットレジンなどに取り換える必要があります。



「参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著」
こんにちは 東大阪中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院のスタッフです。

むし歯は一つの感染症です。歯の表面(エナメル質)にプラーク(歯垢)が付着し、

そこに生息する細菌(レンサ球菌)のミュータンス菌などが糖を栄養として酸を産生し、

歯の脱灰(歯が溶けること)によって生じます。

むし歯が進行すると痛みが生じます。

歯の病気は、みずからほとんど再生、修復(元にもどる)することはできません。

そのため、脱灰による欠損部分を修復(元に近い状態にもどすこと)する必要があります。




「参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著」
こんにちは東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院のスタッフです。

①歯のみぞ ②歯と歯の間 ③歯と歯茎の間 

をとくに注意してブラッシングしてください。

「歯ミガキが虫歯予防の主役です」

ブラッシングは日常の中で定着したものですが、歯ブラシをあてる方向

角度、圧、動かし方などに個人差を認めます。

したがって、歯の大きさ、歯並びが人によってさまざまであることから

個人に合った正しいブラッシング法を歯科医院のもとで指導を

受けることが重要です。年齢には関係ありません。

「口をすすぐだけで、歯の汚れ、ことプラークは除去されません。」

プラークはネバネバしたもので、水に溶けません。

よって、歯ミガキが重要です。

なお、歯ミガキは150~200g(毛先が広がらない程度)の軽い力で

小刻みに (5~10mm)に動かし、1~2歯を目安とします。



「参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著」