東大阪市の歯科 インプラント・審美歯科・矯正歯科・歯周病(歯槽膿漏)治療のことなら香川東大阪歯科医院。 休日診療 土曜・日曜も休まず診療しております。
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スタッフブログ

こんにちは東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院の清岡です。

 味覚障害は、食生活の偏りによる亜鉛不足やストレスが原因と言われとぃます。
味を直接感じるには、舌を分布している「味らい」という味のセンサーです。
味覚の正常な働きに、血液中のごく微量の亜鉛が関与しています。
この亜鉛は、食物のカキやイワシに多く含まれています。
 糖尿病などの治療薬の中には亜鉛を排除する成分が含まれていることから、
服用すると食べ物が苦く感じることがあります。
 バランスの悪い食事は、味覚障害を起こすことがありますので注意する必要があります。
また、ストレスについても原因となります。
 舌の上の面「舌背」に苔のようなものが付着することがあり、
これを舌苔と呼んでいます。この舌苔は病的なものではありませんが、
味覚障害の原因になることがあります。
 舌の清掃には舌ブラシと洗口剤の併用が有効です。

「参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著」
 こんにちは 東大阪市中野荒本駅近く
香川東大阪歯科医院の清岡です。

 舌はいろいろな機能を持っています。接触、嚥下、味覚、発音の機能を持ち、
食べ物の硬さ、形、温度などを感知します。
患やウイルス性疾患、喫煙、神経性疾患、貧血、消化器疾患、薬剤の副作用があげられ、様々な全身疾患が舌に反映されます。

・舌そのものが白いとき→貧血および栄養不良が疑われます。
・舌の表面に白いものが(株)さって覆っているとき
→食堂及び胃腸が悪い状態にあるか、タバコの本数が多いときにみられます。
・舌の先端だけが赤いとき→気管支炎、ストレス、咽頭に炎症、風が疑われます。
・舌苔が黒いとき→高熱、脱水傾向、感染症が疑われます。
・舌にみぞや亀裂があるとき→貧血、脱水傾向が疑われます。
・舌に赤や黒い斑点があるとき→冷え性、末梢血行不良、筋肉痛のうっ血傾向が疑われます。

参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著
こんにちは東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院の山中です。


このウイルスは、少量で人に感染し、腸管で増殖する感染力の強いもので、下痢をしたり吐いたりする感染性胃腸炎をします。
また、感染した人の1/3に症状は認めないと言われています。
12月~1月がピークであり、通常は3日以内で回復します。
しかし、子供や高齢者は症状が重くなる場合があります。
ウイルスがため込まれたアサリやカキなどをよく加熱しないで食べると、感染することがあります。
調理するにとが感染していて、つっくた料理を食べても感染することがあります。
特定の食材が危ないのではなく、原因は人だと言われています。
とりわけ食品関係のひとはトイレ後や調理前などにていねいに手洗いをするなど、衛生管理を徹底することが重要です。また、特効薬はありません。
下痢止めの薬は病気の回復を遅らせる可能性があり、使わない方がいいと考えられています。
病院で点滴などの治療が必要です。


参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著
こんにちは東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院の山中です。


かぜ(かぜ症候群)の原因のほとんどは、ウイルスによるものです(200種類以上)。
その治療はウイルスそのものをやっつけるものではなく、症状(せきなど)の軽減を図る方法をとります。
また、抗生物質が出されるのはかぜの合併症を防ぐためです。
一方、ウイルスの中でもインフルエンザウイルスが体内に侵入し、急速に増殖すると、かぜと異なり高熱や全身にだるさなどが生じます。
治療法としては、タミフル、リレンザなどの抗インフルエンザウイルス薬を使用します。
もっとも注意しなければならないのは、高齢者、子どもおよび心疾患、糖尿病などの持病がある人です。
肺炎などを併発することがあるためです。
日常の予防には、うがいをするよりお茶などを飲み込むほうが有効と言われています。
胃酸でウイルスが死滅するためです。


参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著

こんにちは 東大阪市中野 荒本駅近く香川東大阪歯科医院の松﨑です。


お口の中には数多くの炎症性の病気を認めます。
その中で口内炎は、頻度の高い病気です。
口腔内はお口の粘膜に小さな発赤と腫脹が生じ、痛みを有し、
数日から数週間で治癒しますが、その多くは原因が不明であり、
時として再発することがあります(再発性口内炎と言います)。


参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著

こんにちは 東大阪市中野 荒本駅近く香川東大阪歯科医院の松﨑です。


口唇ヘルペスは日本人の10人に1人がかかったことのある皮膚の病気で、
「熱の華」などと言われています。
唇やその周りにピリピリ、チクチクするようなかゆみを覚え、
小さな水膨れを起こす病気です。
このウィルスは神経細胞の中に潜んでおり、かぜで熱が出たり、
疲れたり、ストレスにより免疫が低下した時に繰り返し症状が出ることがあります。

口唇ヘルペスは、単純ヘルペスⅠ型と言うウィルスが原因で起こる病気です。
治療には、抗ウィルス薬の点滴、飲み薬、塗り薬などがあります。
単純ヘルペスは感染力が強く、症状があるときは、水膨れやかさぶたに
なるべく触れないように注意することが必要です。
また、だ液で感染する恐れがあるので、タオルやコップの共有は避けるべきです。
なお口唇ヘルペスは、再発を繰り返すことがあっても治っていきます。



参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著
こんにちは、東大阪市中野荒本駅近く荒本駅近く
香川東大阪歯科医院の清岡です。

 時として、通常の薬で症例の改善が認められることがあります。
そこで、一般的によく使用されている薬(抗菌薬)が無効である場合に、
ニュウーキノロン系の薬が使用されます。
市販薬として、タリビット、クラビットなどあります。
 しかしながら、この種の薬は使用するときに注意を払う必要があり、
歯科でよく使用されている鎮痛薬(痛みどめ薬)のポンタール、ボルタレン、
ロキソニンなどの併用には注意が必要です。

参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著
 こんにちは東大阪市中野荒本駅近く
香川東大阪歯科医院の清岡です。

 
 歯の病気が重傷におちいった時に、抗生物質を使用します。
抗生物質とは、微生物(細菌、ウイルス、かびなど)が生産し、
他の微生物の増殖を阻害する物質のことです。
抗生物質はその構造から7つぐらいに分解され、抗菌作用から、拡散合成阻害、
細動壁合成阻害、タンパク質合成阻害に分けられます。
 抗生物質は、病原性を持つ細菌を死滅っせられることを目的として
使用しますが、腸やお口などの体内に生息する善玉菌も死滅させることもあります。
また、抗生物質がきかない耐性菌(MRSA、黄色ブドウ球菌)も存在します。
 歯および他の体の病気を治すために抗生物質を服用するときは、
抗生物質の選択が重要です。
必ず、歯科医師の指示に従ってください。

参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著
こんにちは東大阪中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院の山中です。



鎮痛薬がすべての痛みに効くものではありません。
主な鎮痛薬は、けがや手術などの術後の数十分から数時間後の痛みによく効きはじめます。
また、片頭痛や神経痛などに使用される薬も数十分後に効きます。
抗てんかん薬の場合はほとんどが、数日から数週間後に効果が認められます。
いずれにせよ、鎮痛薬は他の薬剤と異なり、効果は本人にしかわからないものです。



「参考文献:お口のカベ新聞 山本宏=編・著
こんにちは東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院の山中です。


石原裕次郎さんが舌がんを発症したことはよく知られています。
年間に2,000~3,000人に舌がんを認めます。お口のがんの60%です。
早期に発見すれば生存率は50%以上と言われています。
症状としては、味覚障害や、舌の側面にしこり、白斑などを認め、痛みを有します。
口内炎と間違えることが多いですが、口内炎は数日か1週間で治ります。
治療法としては、病変部の切除を行います。
原因は、辛いもの、タバコ、酒、不適切な入れ歯などの刺激と言われています。


「参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編.著」