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むし歯の治療

 

 

こんにちは!

 

香川東大阪歯科医院の進です。

 

 

むし歯は一つの感染症です。

歯の表面(エナメル質)にプラーク(歯垢)が付着し、

そこに生息する細菌(レンサ球菌)のミュータンス菌などが

糖を栄養として酸を産生し、歯の脱灰

(歯が溶けること)によって、生じます。

むし歯が進行すると痛みが生じます。

 

歯の病気は、みずからほとんど再生、

修復(元にもどる)することはできません。

そのため、脱灰による欠損部分を修復(元に近い

状態にもどすこと)する必要があります。

 

 

 

1.コンポジットレジンと言う材料を用いた治療

 

この治療法は、比較的小さなむし歯の処理に用い、

審美性にすぐれており、歯の色に合わせることができます。

コンポジットレジンと言う材料はプラスチックと似ている

高分子材料であり、比較的新しいものです。

また、歯によく接着する性質を有し、

光をあてることにより固まるものです。

コンポジットレジンは単独で歯に接着しないことから、

ボンディングと呼ばれる接着剤をともに

用いることで歯に強く接着します。

コンポジットレジンが開発される前には、アマルガムと言う

材料が主として用いられていました。

これは金属の粉と水銀を混ぜ合わせたものであり、

水銀の人体への影響から現在は用いません。

一般的にお口の中では黒色に変色します。

しかし、60歳以上のたちに用いられている可能性が高いことから、

取り外して、コンポジットレジンなどに取り換える必要があります。

 

 

2.金属を用いた治療

 

歯科領域では、メタルインレー修復法と言われています。

この治療法は、広範囲に進行したむし歯の治療に用います。

使用する金属は金合金と言うものです。

むし歯を取り除いたところの型を採り、製作した金属片を、

セメントに用いて合着します。

金属色であり、かむことに対して

安定していることから、奥の歯に用います。

 

 

 

 

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