東大阪市の歯科 インプラント・審美歯科・矯正歯科・歯周病(歯槽膿漏)治療のことなら香川東大阪歯科医院。 休日診療 土曜・日曜も休まず診療しております。
東大阪市の歯科医院 香川東大阪歯科医院

高齢者における歯の喪失の実態





こんにちは。


東大阪市 中野 荒本駅近く
香川東大阪歯科医院の中谷です。


高齢者になると残っている歯は少なくなり、
2005年の調査(厚生労働省)で
後期高齢者の平均値は10本弱で、
2人に1人が総入れ歯、こと
全部的入れ歯を使用しています。


高齢で歯の喪失が進むにつれて、
ブリッジ→部分入れ歯→総入れ歯と、
より大きな入れ歯を使用する割合が高くなります。

60歳前後の人たちについては、
1975年では歯の数は14本でしたが、
2005年では22本であり、
歯の本数は増加の傾向にあります。





参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 高齢者における歯の喪失の実態

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://higashiosakashika.com/mt/mt-tb.cgi/184

コメントする