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コンポジットレジンという材料を用いた治療

こんにちは、東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院のスタッフです。

この治療法は、比較的小さなむし歯の処置に用い、審美性にすぐれており、

歯の色に合わせることができます。

このコンポジットレジンと言う材料はプラスチックと似ている高分子材料であり、

比較的新しいものです。

また、歯によく接着する性質を有し、光をあてることにより固まるものです。

コンポジットレジンは単独で歯に接着しないことから、ボンディングと呼ばれる

接着剤をともに用いることで歯に強く接着剤します。

コンポジットレジンが開発される前には、アマルガムと言う材料が主として用いられました。

これは金属の粉と水銀を混ぜ合わせたものであり、水銀の人体への影響から

現在は用いられません。

一般的にお口の中では黒色に変色します。

しかし、60歳以上の人たちには用いられている可能性が高いことから、

取り外して、コンポジットレジンなどに取り換える必要があります。



「参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著」

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