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抗生物質(抗菌薬)について

 こんにちは東大阪市中野荒本駅近く
香川東大阪歯科医院の清岡です。

 
 歯の病気が重傷におちいった時に、抗生物質を使用します。
抗生物質とは、微生物(細菌、ウイルス、かびなど)が生産し、
他の微生物の増殖を阻害する物質のことです。
抗生物質はその構造から7つぐらいに分解され、抗菌作用から、拡散合成阻害、
細動壁合成阻害、タンパク質合成阻害に分けられます。
 抗生物質は、病原性を持つ細菌を死滅っせられることを目的として
使用しますが、腸やお口などの体内に生息する善玉菌も死滅させることもあります。
また、抗生物質がきかない耐性菌(MRSA、黄色ブドウ球菌)も存在します。
 歯および他の体の病気を治すために抗生物質を服用するときは、
抗生物質の選択が重要です。
必ず、歯科医師の指示に従ってください。

参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著

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