東大阪市の歯科 インプラント・審美歯科・矯正歯科・歯周病(歯槽膿漏)治療のことなら香川東大阪歯科医院。 休日診療 土曜・日曜も休まず診療しております。
東大阪市の歯科医院 香川東大阪歯科医院

中高年齢世代のかみ合わせにおいては、どこが重要ですか?

こんにちは東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院の松﨑です。


この質問はたいへん難しいものです。

中高年齢の人たちのほとんどが、なんらかの歯科治療(かぶせ物、
入れ歯など)を受けた経験があり、もともと(真)のかみ合わせを
現状で把握することは困難であり、また、かむための筋力(咀嚼筋
と言います)の変化に伴い、かむ力の低下が生じています。

そこで、私たち歯科医師は、〇印の上下の羽の第二小臼歯と第一大臼歯を
中心に、かみ合わせの基準を決定しています。
なぜならば、それらの歯はかみしめる力がもっとも強いところだからです。

一方、第一大臼歯はとくにむし歯になりやすい歯であり、
処置されていることが多いのです。この歯はとくに重要です。

歯科医院を訪れた際に、それらの歯に不適切なかみ合わせを
確認した時は、早期に再治療を行うことを勧めます。
このことにより、長期にわたり安定したかみ合わせが得られます。

参考文献:お口のカベ新聞 山本宏治=編・著

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 中高年齢世代のかみ合わせにおいては、どこが重要ですか?

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://higashiosakashika.com/mt/mt-tb.cgi/269

コメントする