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あごの病気こと顎関節症とはどのようなものですか。

こんにちは東大阪市中野荒本駅近く香川東大阪歯科医院の山中です。


顎関節は耳の前に存在し、関節をつくっている骨、筋肉、靭帯などから構成されています。中でも、かむ時に重要な役割を果たしているのが関節円板です。
この関節円板は舌状の組織であり、骨と骨との間の座布団のようなもので、クッションの働きをします。
関節円板の働きなどに異常を認めると、種々の症状を呈し、顎関節症が生じます。
一般的に、お口を開ける時に違和感を認め、開かなくなったり、かむ時に関節や筋肉に痛みを自覚し、その症状が消失しない時に顎関節症が生じます。
症状はさまざまで、原因も人によってさまざまです。筋肉の痛みやこり、あごの周り、こめかみ、首筋および肩などに症状が認められます。
また、時として頭痛、耳鳴り、手足のしびれ、めまいなど全身に影響を及ぼすことがあります。

・女性はあごの病気になりやすい
人のあごの動きは複雑なものです。お口を開閉するあごの関節(顎関節)は周囲の筋肉に支えられて、前、後、回転と見事なまでの複雑な動きをします。
その精妙な動きは、小さな負担が重なるだけで障害が生じます。これが「顎関節症」です。
顎関節症の原因の一つに、歯並の悪さとかむ力の弱さがあげられます。どちらも現代の女性に多く、小さなあごの持ち主に見られるのが特徴です。
その症状はあごが痛い、あごが鳴る、お口が開かないなどです。早めの治療を‼

・あごの病気の治療→あごの関節が痛い時
下あごを動かす時、痛みを感じたり、スムーズに動かなくなったりする状態が「顎関節症」です。
上あごと下あごのクッションが外れたり、関節内部で炎症が生yじた時に痛みを覚えます。
通常、食事中を除き、上下の歯がかみ合う時間は1日に20分程度と言われています。
治療に関しては、痛みを生じる時期を調べます。朝に痛みtが強ければ睡眠時に、日中などは仕事時に無意識に歯をくいしばる傾向が強いと考えられます。
このことから、なるべくあごに負担をかけないことが大切です。
マウスガードはあごの負担を減らす可能性がありますが、その効果に差が認められます。
日常において、あまり硬い食べ物は避けるべきです。
また、睡眠中は仰向けなら、首と背骨の角度が5度程度がよいとされています。
いずれにせよ、あごの関節部に痛みを覚えたならば、早めに歯科医院を訪れることを勧めます。


参考文献:お口・歯のあいうえお  山本宏治=編・著

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