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歯周病の話 その⑧

 

 

 

 

糖尿病の方は特に、歯周病が悪化しやすくなっています。

また、歯周病があるとインシュリンが作用しにくくなることも判っています。

このため、まずは、プラークコントロールが大事になります。

 

 

 

歯周病になると歯周病の原因菌はポケット内の出血の際に血管に入り、

血流に乗って心臓にまで到達し、時には心内膜炎を引き起こします。

特に心疾患のある方では、歯周病の悪化を防ぐためにプラークコントロールが重要です。

 

 

 

 

 

歯周病の病原菌は、胃潰痬の原因菌とされるピロリ菌の働きを活性化させるため、

胃潰痬になりやすくします。

胃腸に問題のある場合にはよりプラークコントロールが大事になります。

 

 

 

 

 

 

 

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