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妊娠中ですが、歯ぐきからの出血が気になります

 

こんにちは!

 

香川東大阪歯科医院の中谷です。

 

 

妊娠中に歯ぐきから出血しやすくなる妊娠性歯肉炎の頻度は高く、

その発現は妊娠の35%以上にのぼると言われています。

 

 

妊娠性歯肉炎は女性ホルモンの上昇が関係しています。

黄体ホルモンのプロゲストロンの上昇によって、

歯ぐきに炎症がおこりやすく、歯ぐきの血管に作用して出血傾向があります。

 

また、女性ホルモンは、歯と歯ぐきとの間のみぞの中に生息する細菌の

栄養源となります。

 

妊娠の初期にはつわりで気分が悪くなり、歯みがきがおろそかになり、

歯垢の蓄積を招きやすいことも関係しています。

 

 

これらのことから、妊娠中は歯ぐきに炎症が起こりやすく、

結果として出血しやすくなります。

 

 

妊娠性歯肉炎の治療としては、歯ミガキ法の指導、歯石の除去を

行い、プラークコントロールを中心に処置します。

 

 

 

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